新所沢に、可能性無限の興味深いハコ

新所沢ラッドカンパニーの所在地

新所沢駅を降りて改札を背に右手側に降りると、西友やパルコのある側に出ます。
エスカレーターを降りたらすぐに左手に折れ、ファミリーマートを通り過ぎて歩くこと数分。

住宅街のような雰囲気のT字路にぶつかります。
そこを右折し、ほんの少し歩くと左に入る路地があります。

この路地を入ったすぐのところに、ラッド・カンパニーの入り口が見えます。

Led Zeppelinを好きな人なら思わずニヤッとするような看板が出ています。

店内の様子

地下に降りる階段を進み降りたところにある扉を開けると、ロック中心のミュージックバーから連想される場末感とは真逆の、白基調の清潔感あふれる店内が目に飛び込みます。

右手を見ればギター、ベース、鍵盤類の楽器とアンプ、エレドラのセット。
さあ演奏しにおいでと言わんばかりのたたずまい。

左手には、プロジェクターからミュージックビデオが常時流されている。
好きな音楽かけて語りながら飲もうぜ、的なメッセージがひしと伝わってきますぜ。

ちなみに、Zeppelinのライブ映像が流れてることが結構多いですが、リクエストすれば当然違うのもかけてくれます。

ブルースジャムセッションについて

ここで、毎月1回、第4日曜の18時から21までの3時間、ブルース主体のセッションが行われています。

ブルース主体ではありますが、参加者がOKならブルースでなくてもOK

実際、来店されるお客さんの層は多種多様ですが、年齢層的に若干ブリティッシュロック派が多いような印象。

なので、私が初めて行った時にもジミヘン、クリームやクラプトンなどの白人系ブルースを好んで演奏される方がいましたし、シカゴ寄り、サザン寄りの雰囲気や選曲を好む人ももちろんいらしていて、好感の持てる懐の広さが印象的でした。

セッションやっていない時でも、お客さんが飲んで興が乗ればそのまま楽器を手にしてジャム…なんてこともよくある光景だそうです。

音楽やってる人には天国のような環境ですし、またそれを聞きに来る一般の飲み客さんもいたりして、そのコミュニケーションがまた楽しい。

ブルースセッションというとだいたい生ドラムが置いてあるんですが、ここは騒音問題に配慮してか、エレドラのセットでした。
実際、音的に合うのかな?と思って見に行ってみたんですが、意外に心配いらなかったですね。

エレドラとはいいながらそれなりに音色は調整されていて、肝心なところは昔のドラムっぽい音がちゃんとしていたし、抑揚がちゃんと付けられるエレドラらしくて、奏者の技量がそのまま出るっていう点では生ドラムと変わらないんじゃないでしょうか。

さてさて、それではセッション関連の情報です。

セッション情報

開催場所:新所沢ラッドカンパニー
住所:埼玉県 所沢市緑町2-3-19
セッションチャージ:1,500円(ワンドリンク付き)
時間:開店17:30(通常は18時)、音出しは18時~21時

ホストメンバー:

G&Vo:キンボー
B:Takashi Sato
Dr:Jun "GB" Shirasawa


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管理人プロフィール

社会人ドラマーです。盛り上げる系のドラムを目指して、上手な人達の影響を受けたくて日々セッション通いしてます。

ブルースマンだとジョン・リー・フッカー、マディー・ウォーターズが特に好きです。魚料理とバーボンがあれば生きていけます(笑)。

どうぞよろしくお願いいたします。

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